プロ・チューンナップ
ゴルフ一筋、確かな技術
本格派チューンナップ工房! ・ご希望のチューニングを実現いたします
・他工房で断られた修理・チューンナップ、ご相談ください
・パーシモン時代からクラブ作りに携わってきた確かな技術
プロ・チューンナップの一部をご紹介いたします
バランス調整 ヘッド内

ウッドのヘッド内にゲルを注入して、ヘッド重量をアップさせます。これにより5ポイント位まで、バランスを上げることができます。(ウレタン注入ヘッドはできません。ゲルの注入量により、打球音が変わる場合があります。)
また、ゲルは粘着質のため、ヘッド内の音鳴りを防止することもできます。
フェース・アングル調整
フック・スライスでお困りの方は、ウッドのフェース・アングルを変えることができます。フックの方はフェースを開き、スライスの方はフェースを閉じることで球筋を簡単に変えることができます。修理方法は、一度シャフトをヘッドからはずし、ホ-ゼル内の角度を削り直して、シャフトの差込み向きを変えて再度取り付けます。かなりの効果が期待できます。
左が調整前でフェース角は0度、右が調整後で+3度。
ネックの太さにもよりますが、±2~3度までできます。
ネック溶接

お客様のご要望により、ピンタイプのネックを一度切断して、フェースバランスになる位置に溶接し直しました。左がチューンナップ品、右が通常品です。
トーナメントプレーヤーの中にも、自分の気に入ったタイプのネックを新しく使うパターに溶接する人がいるほどです。
シャフト交換
パターのシャフト交換といっても、オリジナル・ダブルベンドをストレートに交換。ベントシャフトモデルの良さがなくなるかと思いきや、かなりすっきりと構えられる一品に大変身。オーナーも大満足でした。
フェース・ミーリング

パター フェース・ミーリングいたします。
打感が軟らかくなります。
フェース・インサート交換
樹脂製インサートが軟らかすぎると感じる方は、金属製インサートに交換することでしっかりとした打感を得ることができます。インサートの素材により、重量・硬度が違うため同じヘッドのパターでもフィーリングが変わります。また、金属製インサートは、メッキ処理などで仕上げやカラーを変えたり、ミーリングすることもできます。
中央画像、WHITE HOT XG の場合、カッパー53g・ステンレス48g・アルミ16g・純正ホワイトインサートが6gです。オリジナルヘッド重量が330gですので、一番重いカッパーフェースで約377gになります。
高反発フェース
お持ちのSLEルール適合クラブの、反発係数を上げることで高反発モデルにすることができます。コンマ数ミリ程度ですが、フェースが薄くなります。飛距離アップをご希望の方は一度、お試しください。
(注、加工後はSLEルール違反クラブとなります)
スパイン出し
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